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夏井芳徳翻刻  高木誠一著『石城北神谷誌』
石城北神谷誌

B5版
224ページ
雄峰舎刊
定価2,100円
送料340円


 いわき民俗の伝承者の高木誠一さん(1887〜1955)の著書で知られている『磐城北神谷の話』(日本常民文化研究所刊)の基になったと見られる本で、高木さんの四男の丹野正樹さんが持っていた高木さんの自筆原稿を、夏井さんがほぼ原文通 りに本にした。
 神、仏、怪物と色々な不思議な話、昔の農業に関する話、生活など、高木さんが祖父や父、地区の古老から聞いた話が収められていて、当時の「素の暮らし」を垣間見ることができる。

こちら
にてこの本についての記事を掲載しております。






磐城物産志

B5版
189ページ
雄峰舎刊
定価1,890円
送料290円








「日々の新聞109号 特集:ひびのこづえ」

タブロイドサイズ
12ページ
カラー4P
モノクロ8P
1部400円


 2007年8月18日から10月14日まで水戸芸術館現代美術ギャラリーで行われた『ひびのこづえの品品』を特集しました。
(※なお、カラー4ぺージ以外の8ページは通常版となります。109号の掲載記事についてはこちらをご覧ください)



◆購入方法

 日々の新聞社にメールかFAXで「購入希望」と明記し住所と電話番号、購入部数を知らせてください。確認次第、日々の新聞と振り込み用紙をお送りいたします。代金は400円(新聞1部400円郵送費込)。
※尚、振込手数料70円は購入者が別途負担となりますのでご了承ください。詳しくは日々の新聞社に問い合わせてください。


「日々の新聞60号増刊 HIBINO EXPO 特集」

タブロイドサイズ
8ページ
オールカラー
1部200円


 2005年8月6日から9月19日まで水戸芸術館現代美術ギャラリーで行われた『日比野克彦の一人万博』の模様と、日比野克彦さんの誕生日に合わせた特別 特集号です。

 こちらにて記事の一部を掲載しておりますので、ご確認下さい。



◆購入方法

 日々の新聞社にメールかFAXで「購入希望」と明記し住所と電話番号、購入部数を知らせてください。確認次第、日々の新聞と振り込み用紙をお送りいたします。代金は400円(新聞1部200円+郵送費200円)。
※尚、振込手数料70円は購入者が別途負担となりますのでご了承ください。詳しくは日々の新聞社に問い合わせてください。


「日々の新聞」


タブロイドサイズ
8ページ
オールカラー
1部200円


 目黒区美術館での展覧会期中に販売されご好評いただきました「日々の新聞」(発行:いわきびーの)が全国発送できることになりました。この機会にぜひ読んでみて下さい。

 「日々の新聞」は、いわきを皮切りにスタートした「日比野克彦展」がきっかけに産声を上げました。日比野ファンがボランティアになり、編集作業を行いました。その後、新聞は、神戸〜新津〜徳山と回り、ほぼ完売。目黒用にニューバージョンを発行しました。 今回発送するのは、ニューバージョンで、題字、アートディレクションが日比野さん。日比野克彦の過去、現在、未来など、内容が盛りだくさんです。



◆購入方法

 日々の新聞社にメールかFAXで「購入希望」と明記し住所と電話番号、購入部数を知らせてください。確認次第、日々の新聞と振り込み用紙をお送りいたします。代金は400円(新聞1部200円+郵送費200円)。
※尚、振込手数料70円は購入者が別途負担となりますのでご了承ください。詳しくは日々の新聞社に問い合わせてください。


『森で遊ぶ新聞』
森で遊ぶ新聞

タブロイド判
オールカラー
4ページ
1部300円
送料200円


 田人で開かれた「アートミーティング2002」用に出された新聞。魅力的な田人を知ってもらうために、童話風の文章を集め、写真は安藤栄作の作品で統一した。
 例えば、1面は「おっかなぼうの森」。森が生き物のように描かれ、人間の眼ではなく自然の眼で物語が描かれている。このほか、田人在住の人たちの今、を物語風に綴った「田人お伽草紙・風・雲・遊・川・森・虹」など。






安藤栄作著『降りてくる空気』
降りてくる空気

A5版、101ページ
スモルト刊
定価1,260円
送料240円


 いつも傍らに置いてぺらぺらめくりたい本、というのがある。安藤栄作が書いた『降りてくる空気』はそんな本の1つだ。そして、読むたびに元気をもらえる。
 内容は、彫刻家・安藤栄作の日々。安藤さんの独特なタッチのイラストも豊富だ。
 この本の中で、安藤さんは生き方をデッサンになぞらえてこう書いている。
 「間違わないように恐る恐る描くのではなく、堂々と間違って堂々と直せばよい。書き損じても決して紙を替えてはいけない。いくら替えてもまた同じところでつまずく。一見、ものを写 し取るという退屈そうに見えるデッサンだが、その本当の意味は思い込みや観念、言葉や常識で固まった自分の心や目を、素直な目に直す作業なのだ。失敗を恐れず、狂いを直しながら堂々と生きていく訓練なのだ。うまくいかないからといって、決して自分の心や体を放棄してはいけない。すり切れてボロボロになってもいつか必ず、輝き始めるのだから。(デッサン)
 「夢をあきらめずに自分を信じ続けること」。安藤さんは、この本を通してその大切さを示してくれている。 安藤さんは1961年、東京生まれ。1986年に東京芸術大彫刻科を卒業後、作家として活動を開始。1990年にいわき市に移り住み、現在は同市田人町在住。彫刻家の長谷川浩子さんは夫人。


安竜昌弘著『天平ーある詩人の生涯』


B5版、 316ページ
天平の会刊
化粧箱入り、布張り
定価3,800円
送料340円

SOLD OUT

 草野心平の弟・天平を描いたルポルタージュ。昭和27年に42歳で亡くなった天平は、その凄絶な生き方と澄み通った完成度の高い詩で知られている。晩年は、戦後の社会に愛想を尽かし、自ら比叡山に山ごもりをして、内なる詩をつくることにつとめた。残念なことに、志半ばして病に倒れ、早世したが、その詩を愛する熱狂的なファンは多い。
 本書は、未亡人の梅乃夫人、子息の杏平さんとの交流を軸に、天平の生きざまや「戦後」という時代などを丹念に描いている。特に、天平亡き後、残された梅乃夫人と杏平さんの天平を中心に据えた生き方まで言及していることもあり、家族の物語的な色合いが濃い。


草野梅乃編著『三重奏―草野天平への手紙』


A5版
260ページ
彌生書房刊
定価2,500円
送料310円

 タイトルの「三重奏」は書簡、没後に寄せられたことば、没後の主な出来事の構成からつけられた。以前、天平の手紙と随筆を集めた『挨拶―草野天平の手紙』が出版されており、この本はその姉妹版となる。
 二つの本は、夫人・梅乃さんがいたからこそできた。草野天平という詩人の存在をなんとかかたちに残したい、その一存で梅乃さんは生きてきた。天平の手紙を集め、写 して返す、その繰り返しが『挨拶―草野天平の手紙』に結集された。今回の本はそれから、33年後の2002年、天平没後50年を記念して、発刊された。その中には、天平と交流のあった人はもちろん、天平死後に天平に魅せられた人たちの文章も載っており、「天平への思い入れ」が集約された内容になっている。この中で子息・杏平さんは「まさに本書は母の努力のモニュメントである」と書いている。

安竜昌弘著『白球のクロニクル』

白球のクロニクル

A5版、165ページ
スモルト刊

定価1,500円
送料240円


SOLD OUT

 1972年夏、福島県立磐城高校野球部は、田村隆寿投手を擁して、甲子園大会準優勝という金字塔を打ち立てた。メンバーと同じ年である著者は、当時の周囲の熱狂やその渦中にいたメンバーの思いを、同じ目線で描きたいと考え、27年後にメンバーたちと会う。 その一人ひとりの記憶や思いを丹念に拾い上げ、過去と現在を結んでいく。それは、自分の記憶や思いをたどり、主役だったメンバーたちの人生と自分の人生を重ね合わせることでもあった。
 甲子園準優勝で人生の歯車が狂ってしまった監督とエース、さらに30代で急逝してしまった最後のバッターになったサード。そして、それらとはまったく対照的に何事もなかったように、淡々とした人生を歩み続けている、他のメンバーたち。本書では、当時の練習や地区予選、さらに甲子園大会はもちろん、その後にメンバーたちが歩んだ人生までが静かに描かれている。そして、あの快挙を「淡々とした時代に、高校生たちが淡々と成し遂げた出来事、それが彼らの甲子園準優勝だった」と、位 置づけている。
 新聞連載当時、「'72年夏の記憶」とサブタイトルがつけられた。



◆購入方法

日々の新聞社にメールかFAXで「購入希望」と明記し住所と電話番号、購入部数を知らせてください。確認次第、振り込み用紙をお送りいたします。
※尚、振込手数料70円は購入者が別途負担となりますのでご了承ください。詳しくは日々の新聞社に問い合わせてください。

◆お問い合わせ・ご注文

日々の新聞社
〒970-8036 福島県いわき市平谷川瀬字明治町83 2階
tel・fax:0246(21)4881
MAIL:
hibi@k3.dion.ne.jp





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