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画・松本 令子 
 
 武山  輝詔

 「日々の新聞」を購読して3年半になりました。きっかけは東日本大震災の報道のあり方に疑問を感じたことです。発生から3年も過ぎると、何が本当か分からないような報道がなされるようになりました。そんなとき、「本当のことを知ることが出来るのが『日々の新聞』だ」とネットで教えられ、2014年4月30日付号(第268号)から購読致しました。毎号大震災と原発事故を詳しく取り上げて頂き、避難している親戚 からも「記事の内容は間違っていない」と言ってもらいました。
 私自身富岡町の出身で、双葉高校から大学に行き、NECに就職しました。大熊町に原子力発電所が出来上がり1号機が稼動するときで、私が富岡町の出身であることから、NECでは営業部門の東京電力担当にされました。
 何回か原発の工事現場にも入りましたが、日本人が勝手に入ることが出来ない治外法権的な現場だったと、記憶しています。事故が起こって放射能が飛散することなど、全く考えも及びませんでした。その3年後にはNECを退職して鳥取県の米子に生活の基盤を移しましたので、原子力発電所の事はすっかり忘れていました。
 それから47年が経ってこんな事故を起こしてしまい、当時携わったものとして忸怩(じくじ)たる思いです。避難していた私の弟は、4年後に避難先で亡くなってしまいました。
 今私に出来る事は、エネルギーを原子力に頼るのではなく、人間の英知を結集して自然ネルギーに変える事を声高に進める事だと、感じています。そのためにも「日々の新聞」を読んで知識を豊かにし、遠い山陰から発信して行こうと思っています。これからも原発事故に関する記事を読めるように、取材をお願いいたします。

 (中海テレビ PAC運営協議会委員・米子市在住)



 安倍政権の是非を問う衆議院選挙が始まりました。民進の実質的な解党、希望の党への合流があったこともあり、保革の元衆議院議員に話を聞きました。そして表には現れない、裏話を教えてもらいました。
 共通していたのは希望の結党、民進との合流の情報を察知した安倍首相が慌て、解散を急いだ、ということです。「間違いなく自民は議席を減らすだろうが、政権交代までは至らない。問題は選挙後の流動化。次の参議院選挙が鍵を握る」とも話していました。これからのことを考えると、政治から目が離せません。でも、いわき市を含む福島5区は旧態依然の選挙で静かです。なんとも対照的です。

(編集人 安竜昌弘)


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