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画・松本 令子 
 
 イサジ式

 「特集・酒場學校」(311号)。なんと心躍る響きだろう。草野心平と酒場の伝説、我らが誇りの酔っぱらい先生、ここに極まる物語。
 屋台焼き鳥屋「いわき」、バー「學校」、居酒屋「火の車」センス・オブ・ワンダー!
 明日から、いや今夜から開店して欲しい酒場たちの名前。いわき復興の第一番は「酒場」でなくてどうする皆の衆!
 ろくでもない酒の店(酒場とは呼ばない)ばかりが街の景色を汚し、美しく暖かな灯りは静かに消えゆくだけなのか、嗚呼。
 とは言うものの、医者に処方されし中性脂肪の薬を肴に高糖質の旨水をいつまで呑み続けられるのか。
 赤いおじさん赤い/なぜなぜ赤い、お酒飲み過ぎた。/青いおじさん青い/なぜなぜ青い、お酒飲み過ぎた。/黄色いおじさん黄色い/なぜなぜ黄色い、お酒呑み過ぎた。/白いおじさん白いなぜなぜ白い、なむあみだぶつ。/(作詞イサジ式、残しておきたい日本の替え歌より)
 東北の俳人語りき「書を捨てよ町にでよう」。さあ皆の衆、出かけようじゃないか、まだ足元が明るいうちに。暖簾をくぐろうじゃないか、まだ言葉が通 じる仲間がいるうちに。心平の夢と挫折「焼きトリ屋の夢破れ月給トリに戻る」か。う〜ん、悲しい話だなあ。飲みたいなあ。 

(フォーク者)




 今号の特集は「ぷろばんす亭物語」でした。自分たちが作っている野菜のおいしさを再認識し、スローフードを志向して店を出したお母さんたち。それが原発事故で打ち砕かれました。これは漁業者も同じ。「いわき自慢」が「いわきの悩み」になっています。闘いはまだ続きます。

 【訂正】日々の新聞321号の10面の「ペルソナ」の記事中、中村幸雄さんとあるのは「中村幸稚さん」、12面 の「モノクローム」の花山伊左治とあるのは「花山伊左次」の誤りでした。お詫びして訂正します。 ※ 勝川克志さんの漫画「アーチストの一日」は都合により休みます。ご了承ください。

(編集人 安竜昌弘)



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