GIFアニメ 日々の新聞
CONTENTS 風の通る家
日々の新聞
風の通る家
いわきクロニクル
オンブズマン
編集後記
招待席

田人お伽草紙
草野天平の頁
HIBINO IN IWAKI
時のゆくえ
仲間たちの野辺送り
蔡國強といわきの物語
DUO
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定期購読
リンク集
  風の通る家
第151話 ティーセット
第152話 アップルパイ忌
第153話 かもめの玉 子
第154話 路地での出会い
第155話 彦根東高校新聞
第156話 Windows10
第157話 ホワイトセージ
第158話 縁は異なるもの
第159話 手摺りがついた
第160話 奇妙な鳴き声
第161話 放射線量 の測定
第162話 フレデリック
第163話 心機一転
第164話 ことばカレンダー
第165話 ペパーミントの香り
第166話 スタバのプリン
第167話 東北を想ふ2017
第168話 15年という時間
第169話 除染対策課からの通 知
第170話 緑のベランダ
第171話 庭掃除
第172話 暑い日のごほうび


『このいちねん』

 「震災1年の冊子を作りたいね」と編集室で話していたのは、昨年の秋ごろだった。ちょうど岩波のブックレットみたいな冊子。1年を100頁ほどにまとめて、例年、読者にプレゼントしているカレンダーの代わりに贈ろうと漠然とイメージしていた。
 しかし、なまけものの編集室のこと。作業に取りかかったのは2月になってからで、まったく根拠のない20日締めきりという予定は何事もなく過ぎていき、2月末の新聞制作が終わったころから、本格的な作業に入った。
 正直、冊子はできないと思ったが、ほかをすべて犠牲にして邁進した。370頁になったものを、どこまで削り、読みやすくできるか。結局、当初予定の2倍の200頁にし、ぎりぎり次の新聞と一緒に送れるできあがりで、印刷所に入れられた。
 それが『このいちねん』。記念すべき日々のブックレット1号で、編集室の汗と涙の結晶だ。泣き言は言いたくないけれど、いや大変で、大変でした。




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