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■うたとことばとおとあそび「あみこねあほい!」


 3月19日午後2時から、草野心平記念文学館のロビーで開かれる。馬喰町バンドの演奏会で、タイトルの「あみこねあほい」は昨年秋に発売された5枚目のアルバムの名前でもある。「ゼロから始める民族音楽」をコンセプトに結成された3人組のバンドで、ベースを担当している織田洋介さんはいわき市出身。わらべうたや民謡、世界各地のフォークロアなどが共存する、独自のうたあそびを楽しめる。鑑賞は無料。


■ドラマリーディング「この土手、ゆるがじ」


 3月20日午後3時半と、6時半の2回、平祢宜町のいわきPITで開かれる。副題は、磐城平城丹後沢の由来。磐城平城を造る際に、菅波村の95歳の老人・丹後が人柱になったと言われている。なぜ丹後は人柱になったのか、ならなければならなかったのか。夏井芳徳さんの原作を、劇団などに所属して活動する4人がドラマリーディングする。
 入場料は500円。希望者は事前に、いわき市文化振興課0246(22)7546に申し込むこと。

■東山魁夷 唐招提寺御影堂障壁画展


唐招提寺御影堂障壁画 山雲
(部分)
昭和50年 唐招提寺蔵格
 4月2日まで、茨城県近代美術館で開かれる。唐招提寺御影堂障壁画は、東山魁夷が10年の歳月をかけて描いた、画業の集大成といえる作品。普通 、非公開のこの障壁画全68面を展示するとともに、障壁画を描くにあたって、日本と中国各地を巡って取材を重ねたスケッチや下図、試作なども紹介し、完成にいたる制作過程をたどる。
 入館料は一般1080円、高校・大学生850円、小・中学生480円。開館時間は午前9時半から午後5時(入館は4時半まで)、会期中無休。2月11日は午前10時半から、律宗管長・唐招提寺八十八世長老の西山明彦さんの講演会「鑑真和上の教えと東山魁夷画伯」が開かれる。聴講は無料だが、申し込みが必要で先着250人に限る。
 希望者は往復はがきの往信に講演会の名前と日付、それに聴講者(4人まで)の全員の名前と住所、年齢、電話番号を明記し、返信用の宛名面 に宛名を書いて、〒310−0851、水戸市千波町東久保666−1、茨城県近代美術館 企画普及課まで送ること。またメールeventbox@modernart.museum.ibk.ed.jpでも同様に受けつける。問い合わせは同美術館029(243)5111。


■アートで伝える 考える 福島の今、未来展

 4月11日まで、福島県立博物館で開かれている。2012年から県立博物館が福島県内の文化使節、大学、NPOなどと行っている、はま・なか・あいづ文化連携プロジェクトの成果 展。巨大災害や原発事故がもたらす地域文化への影響について、それに未来に伝えたい守るべき福島の姿について問いかけている。
 観覧無料。問い合わせは県立博物館0242(28)6000。同時に震災遺産展も開かれている。


 
 その他

「週刊アスキー」で紹介されました。

 「週刊アスキー」3月4日号(2月18日発売)の新着WEBサイトのコーナーに「日々の新聞」の公式ホームページが紹介されました。
 どこでどう伝わっているのかは知りませんが、「URL TODAY」のお薦めサイトに選ばれたりして感激していたら、突然、「週刊アスキーに掲載させてほしい」とメールが入ったのです。
 「週刊アスキー」と「URL TODAY」の紹介文は次の通りです。

どこより鋭角的な「社説」のアプローチ
 「必要ないわきの情報をより深く」をモットーに情報配信を行う『日々の新聞社』の公式ホームページ。どこよりも個性的で、かつ地域住民に必要な情報を提供すべく、創刊準備号では日比野克彦、草野天平など個性豊かなコーナーを用意。コンテンツには、新聞とは思えないほどに意見主張にあふれたタイトルやコメントが並ぶ。
 ほかにも、編集責任者の安竜昌弘氏のエッセイや、かつて配信していたメールマガジンを読むことも可能。読みごたえのある文章に触れたい、そんな時にぜひアクセスしたいサイトだ。
(週刊アスキー3月4日号に掲載)


ジャーナリズムを感じさせる硬派サイト「日々の新聞社」
 福島県いわき市を舞台に、アメリカンジャーナリズムをベースとする新聞「日々の新聞」が話題を呼んでいる。その公式サイトがこちら。人とまちと文化にこだわり、質の高いコラムと記事で構成された内容は、地域密着型マガジンにありがちな身内だけの閉鎖感が一切ない。アーティスト・日比野克彦をはじめとする個性豊かな外部執筆者、誇張を抑え写 真や記事を生かした紙面。まさにジャーナリズム魂あふれる硬派サイトだ。
(URL TODAY2月7日に掲載)


「読売新聞 福島版」で紹介されました。


日々の新聞
 いわきにまったく新しい地域新聞が生まれようとしている。独自のジャーナリズムを目指して地域夕刊紙を退社した安竜昌弘編集長や大越章子さんらが、来月から月2回発行する「日々の新聞」だ。
 タブロイド判12ページで月2回発行だが、速報性を確保するため電子メールを使った県内初のメールマガジンも出すという。また、すでに立ち上げたHPは、プロバイダーのHP紹介で「アメリカンジャーナリズムをベースとする硬派な新聞」と高い評価を受けている。
 「これまで事件やイベントなど毎日、毎日の事象の取材に追われ、陰に隠された人間ドラマが書けなかった」という安竜さん。自分の新聞では「あくまでいわきにこだわった上で、人間、文化、歴史にスポットライトを当て、ニュースを深く掘り下げたドラマを読者に伝えたい」と語る。
題字の「日々の新聞」は一昨年、いわき市展覧会を開いたアーティスト・日比野克彦さんとともに発行したパンフにちなんでいるが、日々のドラマを伝える意図もあるという。
 大黒屋を始めとする大型倒産など、経済的に厳しい状況にあるいわき市で、新聞創刊の道は険しい。安竜さんたちの挑戦を温かく見守りたい。
(阿部 忠文)
(読売新聞 福島版2月16日に掲載)




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