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■ドラマリーディング「かあちゃん」


  2月24、25の両日、平祢宜まちのいわきPITで開かれる。いわきPITの演劇プロジェクトで俳優養成塾の2回目の公演。山本周五郎の「かあちゃん」を劇団青年座の高木達さんの脚本・演出で朗読劇にした。開演時間は24日が午後1時半と午後6時半、25日は午後1時半。チケットは一般 が2500円(前売2000円)、高校生以下は1000円。問い合わせはいわきPIT0246(38)3826。

 


■寺山修司没後35年「レミング」特別上映会


 3月1日から5日(4日は除く)に、アリオス小劇場で開かれる。天井桟敷で初演され、後年、松本雄吉の演出によって演じられた「レミング」が映像でよみがえる。
 上映時間は1日が午後2時から(松本演出)、午後6時半から(天井桟敷)、2日が午後2時から(天井桟敷)、午後6時半から(松本演出)、3日が午前10時半から(天井桟敷)、午後2時から(松本演出)、5日が午前10時半から(松本演出)、午後2時から(天井桟敷)。
   チケットはそれぞれ全席自由で500円(当日販売のみ)。

 


■朗読劇「この土手、ゆるがじ」


 3月11日午後1時と5時の2回、平三町目のアートスペースもりたか屋で開かれる。昨年春に行われた再演で、磐城平城の丹後沢の由来について朗読劇をする。菅波村の95歳の老人・丹後が人柱になぜなったのか。入場は無料。希望者はいわき市文化振興課(0246−22−7544)まで申し込むこと

 


■貌・KAO 白鳥写真館「これから…」


 3月11日まで、笠間日動美術館で開かれている。広告写 真家の白鳥真太郎さんが3年の歳月をかけて、阿川佐和子さんや柄本明さんなど芸術や文化、学術などさまざまな分野で活躍するアラウンド団塊世代(1945年から54年まで)の100人を撮影した肖像写 真が展示されている。写真には「これまで」をどのような「これから」につなげていくのだろうという、被写 体へのレンズを通した問いかけに対するメッセージが語られているという。
 入館料は大人1000円(65歳以上は800円)、高校・大学生700円、小・中学生無料。1月27日と2月10日は午後2時から企画展示館で白鳥真太郎さんのトークショーが1時間ほど行われる(日時変更の可能性もあるので事前に美術館に確認すること)。問い合わせは同美術館0296(72)2160。

■人間浄瑠璃 文楽


  3月14日、アリオス中劇場で行われる。昼・夜の2部制で、昼の部は午後2時から「桂川連理柵」、夜の部は午後6時半から「曽根崎心中」で解説と字幕がつく。出演は人形浄瑠璃文楽座技芸員。
 チケットは全席指定で3500円、高校生以下・車いす席1000円。昼夜セット券は6000円。アリオスチケットセンターで販売している。問い合わせは0246(22)5800。当日、公演チケットを持っている人を対象に、午後5時から中リハーサル室で、「文楽ミニ講座」が開かれる。聴講無料、事前の申し込みが必要。

■長谷川利行展


《大和家かほる》
1935(昭和10)年 個人蔵
 3月24日から4月22日まで、福島県立美術館で開かれる。戦前の昭和を破天荒に生きた画家・長谷川利行の作品展。長谷川は1891年(明治24)、京都山科に生まれ、多感な青春時代を文学に傾倒した。30歳ごろ、関東大震災前に上京してその後、画家を志して一期に才能を開花させ、池袋モンパルナスの作家にも影響を与えた。しかし生来の放浪癖から生活は破綻し、極貧のうちに東京市養育院で、だれにも看取られることなく、1940年(昭和15)、49歳で生涯を閉じた。展覧会では浅草や新宿などの風景、人物画、裸婦像など新発見を含む代表作約140点で画業を振り返る。
 観覧料は一般・大学生1000円、高校生600円、小・中学生400円。4月8日は午後2時から、同展監修者で元岩手県立美術館長の原田光さんが「雑踏の美学」と題して講演する。

■いわきアリオス落語会


  4月7日午後2時から、アリオス中劇場で開かれる。アリオス開館10周年の記念の落語会で、柳家小三治さんと柳家三三さんが師弟競演する。チケットは全席指定で一般 が1階席4000円、1階GLR席2500円、2階席と各階バルコニー席2000円、学生は全席種1000円。問い合わせはアリオスチケットセンター0246(22)5800。

■秘蔵の木村武山展


 4月22日まで、茨城県天心記念五浦美術館で開かれている。茨城県笠間市に生まれた木村武山(1876−1942)は岡倉天心に認められ、五浦で横山大観たちと共に研鑽を積み、のちに再興院展の中心画家として活躍した。展覧会では長い間、行方不明になっていた大正13年の再興第11回院展出品作「群鶴(其一)」など約40点を展示している。
 入館料は一般310円、高校・大学生210円、小・中学生150円。チケットをペアで10人にプレゼントする。希望者ははがきに住所、名前、電話番号を明記して、〒970−8036、いわき市平谷川瀬明治町83、日々の新聞社まで。締め切りは2月23日。ファクス(0246−21−4881)も可。

 
 その他

「週刊アスキー」で紹介されました。

 「週刊アスキー」3月4日号(2月18日発売)の新着WEBサイトのコーナーに「日々の新聞」の公式ホームページが紹介されました。
 どこでどう伝わっているのかは知りませんが、「URL TODAY」のお薦めサイトに選ばれたりして感激していたら、突然、「週刊アスキーに掲載させてほしい」とメールが入ったのです。
 「週刊アスキー」と「URL TODAY」の紹介文は次の通りです。

どこより鋭角的な「社説」のアプローチ
 「必要ないわきの情報をより深く」をモットーに情報配信を行う『日々の新聞社』の公式ホームページ。どこよりも個性的で、かつ地域住民に必要な情報を提供すべく、創刊準備号では日比野克彦、草野天平など個性豊かなコーナーを用意。コンテンツには、新聞とは思えないほどに意見主張にあふれたタイトルやコメントが並ぶ。
 ほかにも、編集責任者の安竜昌弘氏のエッセイや、かつて配信していたメールマガジンを読むことも可能。読みごたえのある文章に触れたい、そんな時にぜひアクセスしたいサイトだ。
(週刊アスキー3月4日号に掲載)


ジャーナリズムを感じさせる硬派サイト「日々の新聞社」
 福島県いわき市を舞台に、アメリカンジャーナリズムをベースとする新聞「日々の新聞」が話題を呼んでいる。その公式サイトがこちら。人とまちと文化にこだわり、質の高いコラムと記事で構成された内容は、地域密着型マガジンにありがちな身内だけの閉鎖感が一切ない。アーティスト・日比野克彦をはじめとする個性豊かな外部執筆者、誇張を抑え写 真や記事を生かした紙面。まさにジャーナリズム魂あふれる硬派サイトだ。
(URL TODAY2月7日に掲載)


「読売新聞 福島版」で紹介されました。


日々の新聞
 いわきにまったく新しい地域新聞が生まれようとしている。独自のジャーナリズムを目指して地域夕刊紙を退社した安竜昌弘編集長や大越章子さんらが、来月から月2回発行する「日々の新聞」だ。
 タブロイド判12ページで月2回発行だが、速報性を確保するため電子メールを使った県内初のメールマガジンも出すという。また、すでに立ち上げたHPは、プロバイダーのHP紹介で「アメリカンジャーナリズムをベースとする硬派な新聞」と高い評価を受けている。
 「これまで事件やイベントなど毎日、毎日の事象の取材に追われ、陰に隠された人間ドラマが書けなかった」という安竜さん。自分の新聞では「あくまでいわきにこだわった上で、人間、文化、歴史にスポットライトを当て、ニュースを深く掘り下げたドラマを読者に伝えたい」と語る。
題字の「日々の新聞」は一昨年、いわき市展覧会を開いたアーティスト・日比野克彦さんとともに発行したパンフにちなんでいるが、日々のドラマを伝える意図もあるという。
 大黒屋を始めとする大型倒産など、経済的に厳しい状況にあるいわき市で、新聞創刊の道は険しい。安竜さんたちの挑戦を温かく見守りたい。
(阿部 忠文)
(読売新聞 福島版2月16日に掲載)




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