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■現代アートの輝き



アンソニー・グリーン
《パッション2》 1981年
(C)Anthony Green,Courtesy of Nishimura Gallery
 10月22日まで、いわき市立美術館で開かれる。「多様な人間像−ピカソからウォーホルまで」と題し、いわき市立美術館が収蔵するコレクションのなかから、人間がモチーフにされている作品を展示する。
 観覧料は一般が500円、高校・大学生が300円、小・中学生が100円。9月30日は午後1時からセミナー室で、脳科学者で東日本国際大学教授の中野信子さんの講演会「現代アートはおもしろい!」が開かれる。定員は45人。聴講は無料だが申し込みが必要。希望者は往復はがきに名前と電話番号、返信用宛名を明記して、〒970−8026、平字堂根町4−4、市立美術館まで1人1枚で申し込むこと。締め切りは9月19日(必着)。応募者多数の場合は抽選になる。

■龍を描く−天地の気


 10月25日から11月26日まで、茨城県天心記念五浦美術館で開かれる。開館二十周年の記念の展覧会で、南北朝時代から江戸時代までの龍図と、近現代の画家たちの龍を描いた作品を展示。岐阜の名刹瑞龍寺の床の間絵とふすま絵8面 からなる本堂「上間の間」も展示室内に再現する。
 入館料は一般820円、高校・大学生620円、小・中学生310円。チケットをペアで10組にプレゼントする。希望者ははがきに「龍を描く」展チケット希望と書いて、住所、名前、電話番号を明記し、〒970−8036、平谷川瀬字明治町83、日々の新聞社まで。締め切りは10月22日(必着)。

■ロートレックとベル・エポックの巴里−1900年



アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック 《ディヴァン・ジャポネ》(部分)1893年 石版画
11月3日から12月7日まで、いわき市立美術館で開かれる。急速な都市化が進み、新しい美術表現や運動が起きた19世紀末のパリで活躍したロートレック、ドガやミュシャ、デュフィなどの版画、水彩 画など300点を超える作品を展示する。
 入館料は一般800円、高校・大学生400円、小・中学生200円。11月26日は午後2時から、同展監修者の河野泰久さんが「ベル・エポックの作家たちとクールジャパン」と題して講演する。定員は40人、当日先着順。展示室にも入るので、入場券が必要。
 チケットをペアで10組にプレゼントする。希望者ははがきに「ロートレックとベル・エポックの巴里−1900年」展チケット希望と書いて、住所、名前、電話番号を明記し、〒970−8036、平谷川瀬字明治町83、日々の新聞社まで。締め切りは10月25日(必着)。

■ホセ・カレーラス チャリティーコンサート


 11月26日午後4時から、いわきアリオス大ホールで開かれる。スペイン・バルセロナ生まれの世界的テノール歌手、ホセ・カレーラスのコンサート。ストラデッラの「ピエタ・シニョーレ」やマスカーニの「アヴェ・マリア」、シューベルトの「子守歌」などを歌う。チケットは全席指定で、特別 席が30000円、S席24000円、A席19000円、B席14000円、C席9000円。問い合わせはアリオスチケットセンター0246(22)5800。

■NHK交響楽団いわき定期演奏会


 12月17日午後3時から、アリオス大ホールで開かれる。指揮はシャルル・デュトワ。ハイドンの「女王」、メンデルスゾーンの「スコットランド」などを演奏。チケットはS席8000円、A席7000円、B席6000円、C席・車いす席5000円。チケットの予約開始は8月20日。

 
 その他

「週刊アスキー」で紹介されました。

 「週刊アスキー」3月4日号(2月18日発売)の新着WEBサイトのコーナーに「日々の新聞」の公式ホームページが紹介されました。
 どこでどう伝わっているのかは知りませんが、「URL TODAY」のお薦めサイトに選ばれたりして感激していたら、突然、「週刊アスキーに掲載させてほしい」とメールが入ったのです。
 「週刊アスキー」と「URL TODAY」の紹介文は次の通りです。

どこより鋭角的な「社説」のアプローチ
 「必要ないわきの情報をより深く」をモットーに情報配信を行う『日々の新聞社』の公式ホームページ。どこよりも個性的で、かつ地域住民に必要な情報を提供すべく、創刊準備号では日比野克彦、草野天平など個性豊かなコーナーを用意。コンテンツには、新聞とは思えないほどに意見主張にあふれたタイトルやコメントが並ぶ。
 ほかにも、編集責任者の安竜昌弘氏のエッセイや、かつて配信していたメールマガジンを読むことも可能。読みごたえのある文章に触れたい、そんな時にぜひアクセスしたいサイトだ。
(週刊アスキー3月4日号に掲載)


ジャーナリズムを感じさせる硬派サイト「日々の新聞社」
 福島県いわき市を舞台に、アメリカンジャーナリズムをベースとする新聞「日々の新聞」が話題を呼んでいる。その公式サイトがこちら。人とまちと文化にこだわり、質の高いコラムと記事で構成された内容は、地域密着型マガジンにありがちな身内だけの閉鎖感が一切ない。アーティスト・日比野克彦をはじめとする個性豊かな外部執筆者、誇張を抑え写 真や記事を生かした紙面。まさにジャーナリズム魂あふれる硬派サイトだ。
(URL TODAY2月7日に掲載)


「読売新聞 福島版」で紹介されました。


日々の新聞
 いわきにまったく新しい地域新聞が生まれようとしている。独自のジャーナリズムを目指して地域夕刊紙を退社した安竜昌弘編集長や大越章子さんらが、来月から月2回発行する「日々の新聞」だ。
 タブロイド判12ページで月2回発行だが、速報性を確保するため電子メールを使った県内初のメールマガジンも出すという。また、すでに立ち上げたHPは、プロバイダーのHP紹介で「アメリカンジャーナリズムをベースとする硬派な新聞」と高い評価を受けている。
 「これまで事件やイベントなど毎日、毎日の事象の取材に追われ、陰に隠された人間ドラマが書けなかった」という安竜さん。自分の新聞では「あくまでいわきにこだわった上で、人間、文化、歴史にスポットライトを当て、ニュースを深く掘り下げたドラマを読者に伝えたい」と語る。
題字の「日々の新聞」は一昨年、いわき市展覧会を開いたアーティスト・日比野克彦さんとともに発行したパンフにちなんでいるが、日々のドラマを伝える意図もあるという。
 大黒屋を始めとする大型倒産など、経済的に厳しい状況にあるいわき市で、新聞創刊の道は険しい。安竜さんたちの挑戦を温かく見守りたい。
(阿部 忠文)
(読売新聞 福島版2月16日に掲載)




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