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■草野心平の詩 料理編


 6月18日まで、市立草野心平記念文学館で開かれている。心平の作品の世界を料理の視点で見つめ、その思いと魅力を紹介している。入館料は一般 430円、高校・大学生320円、小・中学生160円。問い合わせは文学館0246(83)0005。

■土田英順 チャリティーコンサート


 6月17日午後3時から、市文化センター大ホールで開かれる。東日本復興支援のコンサートで、昨年に続いて2度目。バッハの「無伴奏チェロ組曲第2番」などを演奏する。チケットは全席自由で999円。申し込みはNPO法人いわき市民放射能測定室0246(92)2526。

■ふたば未来学園演劇部6月公演「人生ゲーム」


 6月17、18の両日、平祢宜町のいわきPITで開かれる。17日は午後5時から、18日は午後3時からで、入場は無料。問い合わせはふたば未来学園0240(23)6825。

■現代日本画の精鋭展


 7月9日まで、茨城県天心記念五浦美術館で開かれる。那波多目功一や西田俊英、松本祐子など、現代を代表する画家の平成以降の日本画を展示する。入館料は一般 310円、高校・大学生210円、小・中学生150円。
 美術館のはからいで、同展のチケットをペアで10組にプレゼントする。希望者ははがきに住所、名前、電話番号を明記し、〒970−8036、平谷川瀬字明治町83、日々の新聞社まで。締め切りは5月20日(必着)。ファック0246(21)4881も可。

■ブラスト!:ミュージック・オブ・ディズニー


 8月13日午後6時から、アリオス大ホールで開かれる。60種類以上の楽器を使って、ステージを動き回りながら演奏するミュージシャンたちと、色とりどりの旗やバトンを操って、空間をダイナミックに舞うダンサーたち。楽しませることにこだわった、それぞれの出演者たちが、ディズニー音楽で独創的なアレンジとパフォーマンスを見せ、聞かせる。
 チケットはS席9800円、A席8000円、B席6000円。アリオスチケットセンターで5月20日から発売する。

 
 その他

「週刊アスキー」で紹介されました。

 「週刊アスキー」3月4日号(2月18日発売)の新着WEBサイトのコーナーに「日々の新聞」の公式ホームページが紹介されました。
 どこでどう伝わっているのかは知りませんが、「URL TODAY」のお薦めサイトに選ばれたりして感激していたら、突然、「週刊アスキーに掲載させてほしい」とメールが入ったのです。
 「週刊アスキー」と「URL TODAY」の紹介文は次の通りです。

どこより鋭角的な「社説」のアプローチ
 「必要ないわきの情報をより深く」をモットーに情報配信を行う『日々の新聞社』の公式ホームページ。どこよりも個性的で、かつ地域住民に必要な情報を提供すべく、創刊準備号では日比野克彦、草野天平など個性豊かなコーナーを用意。コンテンツには、新聞とは思えないほどに意見主張にあふれたタイトルやコメントが並ぶ。
 ほかにも、編集責任者の安竜昌弘氏のエッセイや、かつて配信していたメールマガジンを読むことも可能。読みごたえのある文章に触れたい、そんな時にぜひアクセスしたいサイトだ。
(週刊アスキー3月4日号に掲載)


ジャーナリズムを感じさせる硬派サイト「日々の新聞社」
 福島県いわき市を舞台に、アメリカンジャーナリズムをベースとする新聞「日々の新聞」が話題を呼んでいる。その公式サイトがこちら。人とまちと文化にこだわり、質の高いコラムと記事で構成された内容は、地域密着型マガジンにありがちな身内だけの閉鎖感が一切ない。アーティスト・日比野克彦をはじめとする個性豊かな外部執筆者、誇張を抑え写 真や記事を生かした紙面。まさにジャーナリズム魂あふれる硬派サイトだ。
(URL TODAY2月7日に掲載)


「読売新聞 福島版」で紹介されました。


日々の新聞
 いわきにまったく新しい地域新聞が生まれようとしている。独自のジャーナリズムを目指して地域夕刊紙を退社した安竜昌弘編集長や大越章子さんらが、来月から月2回発行する「日々の新聞」だ。
 タブロイド判12ページで月2回発行だが、速報性を確保するため電子メールを使った県内初のメールマガジンも出すという。また、すでに立ち上げたHPは、プロバイダーのHP紹介で「アメリカンジャーナリズムをベースとする硬派な新聞」と高い評価を受けている。
 「これまで事件やイベントなど毎日、毎日の事象の取材に追われ、陰に隠された人間ドラマが書けなかった」という安竜さん。自分の新聞では「あくまでいわきにこだわった上で、人間、文化、歴史にスポットライトを当て、ニュースを深く掘り下げたドラマを読者に伝えたい」と語る。
題字の「日々の新聞」は一昨年、いわき市展覧会を開いたアーティスト・日比野克彦さんとともに発行したパンフにちなんでいるが、日々のドラマを伝える意図もあるという。
 大黒屋を始めとする大型倒産など、経済的に厳しい状況にあるいわき市で、新聞創刊の道は険しい。安竜さんたちの挑戦を温かく見守りたい。
(阿部 忠文)
(読売新聞 福島版2月16日に掲載)




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