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Katsuhiko hibino in Iwaki 2001
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 年末年始は年中行事で幕を開ける。除夜の鐘、年越し蕎麦、初詣、おせちにお屠蘇、年賀状、お年賀にお年玉 。私も毎年このメニューをフルコースで行っている。というかこなしている。やらないよりかはやったほうがいい。しっかりでなくてもちょっとでもいい。今年はやらなかったな、といきなり正月から振り返るのは気分的によろしくない。例年通 りのことを行って、「いつものように」が一番である。しかし今年の正月は仕事始めが4日の月曜日というカレンダーのせいもあったのか「いつものように」ではなかった。
 今年はFIFAワールドカップ南アフリカ大会が行われる年である。私は日本サッカー協会とともに「サッカーを文化として育てる」という理念のもと、マッチフラッグプロジェクトというものを昨年から行っている。これは対戦する2つの国のナショナルフラッグをひとつにデザインしたフラッグをワークショップ形式で制作して、サッカーを応援するというものである。サッカーは元旦の天皇杯で幕が開ける。その勢いでマッチフラッグも正月からやろうという、年の始めであった。
 六本木ヒルズにあるテレビ朝日「UMU」というスペースで、ワークショップを行うとともに、これまでのマッチフラッグを展示した。レギュラーフラッグ(120p×90p)は制作した人が持って帰るのだが、海外遠征で作ったビッグマッチフラッグ(5m×3m)とサッカー番組のセット用に作ったレギュラーフラッグは私が保管していたので、これらでUMUの会場をフラッグで埋まったスタジアムばりに飾って、ワールドカップイヤーをスタートさせた。
 そして本番が行われる6月には南アフリカでマッチフラッグプロジェクトを行うことが、「サッカーを文化に」という意識を高めるためには必要であると私は考えている。日本が対戦する、カメルーン・オランダ・デンマークのサポーターとそして会場である南アフリカの人たちと一緒にフラッグを制作する時空間を持つことにより、サッカーをスポーツ以上のものに仕立てていくのでる。
 サッカーを文化として捉えることが出来た時が、日本がワールドカップで優勝できる時である。
(アーティスト)
※紙面に掲載される画像はモノクロになります。




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