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 この春、釜石を訪れた際に、高校生から話を聞いてほしいと言われました。以下は話の要約です。
 「私は4年間仮設住宅で暮らしてきました。その仮説が今度、全面 撤去されて私も引っ越しします。大人たちは皆『やっと仮設から出られる』と言いますが、私はすこし寂しいのです。私にとっては中学時代を家族とともに過ごした家なのです。そこで、大人たちがそう思う理由を私なりに考えました。きっと、自分で家をつくっていないからではないだろうか…。そう推測し、自分たちが家に手を加える方法を考えました。そ の時にあの日のことを思い出したのです。2012年の2月頃、私が学校から帰ってくると、朝出かけた時と仮設住宅の壁が変化していました。色とりどりになっていたのです。あとからそれは『ハートマークビューイング』の活動だと知りました。これをみんなでやれば、と考えたのです。ぜひ相談にのってください」
 という内容でした。あの時の活動がこのような形で…。ビューイング(風景)がハートの風景が高校生のハート(心)に記憶として残っていて、それを彼女自身の言葉で伝えてくれたことに私も…。
 9月20日に釜石で「HEART MARK VIEWING」ワークショップを行います。事前にも各所でハートマークの形をつくって、20日にハートマークビューイングな家をみんなでつくります。当日は音楽と食も「家づくり」を盛り上げてくれます。
 東日本各地で同じような気持ちの高校生らが多くいるのではないか。まずは9月20日に釜石へ行ってきます。
(アーティスト)
※紙面に掲載される画像はモノクロになります。




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