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Katsuhiko hibino in Iwaki 2001
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 ゴッホにオランダで会いました。ゴッホの絵に会ったという意味ではなく、ゴッホさんに会って、握手をしました。それもゴッホ美術館で…。何を寝ぼけているのだ、と突っ込んでもらうところですが、本当に会ったのです。
 実はゴッホの子孫の方に会ったのです。 名前もゴッホでした。顔もなんとなく似ていました。この数年よくオランダに行きます。行く理由はさまざまです。サッカー関連のマッチフラッグの活動で、日本対オランダの試合であったり、大学としてオランダの美術大学との交流であったり、六本木アートナイトのアーティスティックディレクターとして国からのオランダの芸術祭への参加であったり。今年はアムステルダム市からの招聘でアート関係者に会い、アート施設を見て回りました。
 オランダと日本の交流は言うまでもなく、江戸時代の鎖国の時でも唯一、長崎の出島でやりとりがあった国です。日本を文化交流の大切なパートナーとして捉えて、積極的に日蘭の文化交流を行っています。ヨーロッパで文化都市と言えば、ロンドン、パリが挙げられます。都市の人口サイズからみると、ロンドン830万人、パリは220万人。そ れに比べてアムステルダムは78万人と、小振りな街です。解りやすく例えると、ロンドンが東京で、パリが名古屋で、アムステルダムが浜松くらいっていう人口のサイズ感になります。
 しかし最近はこのアムステルダムにヨーロッパ支社を置く日本企業も増えているとのこと。オランダの国の政策もあるし、航空便のアクセスの努力もあるのですが、街には運河があり、路面 電車が走り、多くの市民は自転車で通勤しています。日本人が好きな空気感がこの街にはあるような気がします。
 運河沿いを歩きながら船が家になっているのを見て歩くのは「ここにいたいのか? どこかにいたいのか?」、その両方なんだろうなぁと思いながら、いつまで見ていても、飽きない風景です。しかしやはり魅力は人間。今回の1番のインパクトは、やはりゴッホさん。このゴッホさんとツーショットの写 真撮っちゃいました。

(アーティスト)
※紙面に掲載される画像はモノクロになります。




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