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Katsuhiko hibino in Iwaki 2001
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 岐阜市を朝の6時の名鉄特急空港線で中部国際空港に行き、8時の飛行機で秋田空港に向かい、空港から車で1時間半かけて北秋田市鷹巣に行く。秋に行われる国民文化祭in秋田に参加する「魚座造船所」の制作発表と講演会を市民ホールで行う。翌日鷹巣駅から単線で1車両の秋田縦貫鉄道に乗り、阿仁合(あにあい)駅まで行く。1面 真っ白な雪景色の中に黒い線路だけが2本見える。駅から車で「魚座造船所」を建てる場所の候補地を2カ所見て回る。いずれも市が管理している廃校になった小学校のグランド。2mの雪が積もっており、場所の正確な下見は不可能で、道から「あのあたりね」と確認をする。縦貫鉄道の社長さんに会い阿仁合駅で見たラッセル車が船に似ているので、もう少し加工して船に仕立てて走らせることが出来ないかと相談をする。驚かれるノ。
 夕方6時に秋田空港から大阪伊丹空港に向かう。空港から高速バスに乗り、姫路に向かう。翌日姫路美術館で講演会とワークショプを行い、夜に姫路港から30分船に乗って家島に向かう。家島小学校の校長先生、PTA会長、美術の先生と会合。翌朝40分で家島を一回りしてリサーチ。家が密集していて道が細く、造船所がその道に隣接しているため、大型船の船底が車にぶつかりそうになる。
 8時10分の船で姫路港に戻り、姫路高校に行く。 生徒会活動の発表を聞き、その後ミーティングに参加する。校内の空いているスペースを有効活用するという内容。「ベンチを置けば人が集まりにぎやかになる」という考えのようだけど、空いてるスペースの特性を調べよう、とアドバイスする、きっと空き地には空き地の理由があるから。
 午後1時ころに姫路駅から新幹線で名古屋経由で岐阜に向かう。展覧会に出品していた作品が東京2カ所、滋賀1カ所から夕方に一気に返却され、受け取る。夜に来年完成する「ぎふメディアコスモス」の打ち合わせをする。
 翌日10時から多治見にある岐阜県立現代陶芸美術館でワークショップを行う。昨年の春に参加者30人くらいと粘土で制作し、夏に野焼きした作品を美術館の裏山にインスタレーションしにいく。終了後夕方車で1時間ほどの揖斐川町に移動し今年の夏に川辺で行う「清流まるけ」というアートイベントの打ち合わせと現場下見を行う。「まるけ」とは岐阜弁で「まみれる」の意。
 今週は「移動まるけ」でした。
(アーティスト)
※紙面に掲載される画像はモノクロになります。




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