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Katsuhiko hibino in Iwaki 2001
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 ラオスです。今回で3回目になるラオス訪問は、毎回同じ小学校で美術の授業を行っています。ラオスの首都ビエンチャンまでは日本からベトナムのホーチミンを経由して8時間程度かかります。そこから車で2日がかりで向かいます。最後の数キロはデコボコの土の道をゆっくりと、穴ぼこをよけながらたどり着いた先が「ポントゥン村」になります。
  村に近づくと小学生全生徒250人に村人50人ほどが道の両脇に並んでお出迎えです。3回目ともなると、なつかしい顔もあり、1年のブランクがあっという間に縮まります。3回目ともなると子供たちも要領をつかんできて、こちらから指示を出さなくても準備を始めます。
  1年に1回の美術部活動です。1年目は1学年だけ、2年目は2日かけて全校生徒、3年目は村の中学生も来て、年々参加者が増えてきていますが、経験値のある教える先輩も増えてきていることもあり、スムーズにことは運んでいきました。しかし一方、新鮮味も減少するわけで…。(2人が向かい合って友人の顔を描く、場所は校庭に机と椅子を運び出して、林の中で背景とともに描く、ということを毎年繰り返し行ってきています)
  同じことを繰り返す重要さと、新しいことにチャレンジするタイミングが、そろそろだなと感じ、あらたな取り組みを2日目の後半には行いました。紙と絵の具、筆を持ち込んでの授業に対して、地元の材料を用いて制作するということを考え、上級生は木の葉でうちわを、下級生は土で山をつくることにしました。美術部として新しい活動が始まりました。
  さて来年はどうなるのでしょうか。私の希望としては、もう少し滞在日数が欲しい。学生だけでなく、村人も一緒に活動がしたい。というあたりを実現に向けていきたいなと考えています。
(アーティスト)
※紙面に掲載される画像はモノクロになります。




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