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センス・オブ・ワンダー

 「『カーサブルータス』(マガジンハウス)の8月号に、アクアマリンふくしまが載っているよ」と教えられ、8月号を見た。特集は「センス・オブ・ワンダーに出会える! 動物園と水族館。」。その最初、新しいスタイルの水族館として、アクアマリンふくしまが紹介されている。
 題は「自然光あふれるガラスの水族館。」。親潮と黒潮が交わる潮目をとりまく海洋生物を自然光の下で、植物や海草も一緒に展示することで本来の環境に近い形をつくりだしている、と説明している。太陽の光の下で見る魚は、なんてきれいな色をしているのだろう、と感嘆の声も。
 2000年に開館し、すでに17年経つが古さを感じさせず、育ち進化しているのがわかる。空間を保ち続けるため、手間をかけた水槽の清掃など、影の努力も惜しまない。
 次のページは、よこはま動物園ズーラシア。1999年に開館して、2015年に全面 オープン。16年かけて動物園をつくり育ててきた。開館当初から時々、遊びに出かけていたので、変化はよくわかる。
 特徴は広大な敷地を8ゾーンにわけ、動物たちが暮らす生態系を植生まで再現していること。できる限り、ありのまま。アフリカのサバンナでは、草原や岩場のあるタンザニアやケニア周辺の風景に、キリンとシマウマ、エランド、チーターが一緒に過ごしている。
 特集はほかにも先進的で斬新な施設が登場していて、いろんな動物園と水族館を散歩しているみたい。楽しくて気持ちがいい。

 
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