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 特集.2017 薄磯の夏

小野貞夫さんのはなし


やっぱり薄磯の海はいい

 7年ぶりに薄磯の海岸で7月15日に海開きが行われます。薄磯地区は震災の時、8.5mの津波に襲われ、いわき市内でも一番被害が大きかった地区で、家屋の9割近くが全壊し、100人以上の死者が出て、いまも9人が見つかっていません。海開きと同じ日から、平字紺屋町のギャラリーコールピットでは、薄磯で生まれ育ち、震災まで暮らしていた小野貞夫さん(85)の写 真展「海との対話50年」が開かれます。震災から7度目の夏、薄磯の海を思います。




7年ぶりの海開き

住民の思いは複雑

 塩屋埼灯台の北側に広がる、いわき市平薄磯海水浴場で15日、7年ぶりに海開きが行われます。表面 的には復興ムード一色のようですが、津波で多くの被害者を出した地区だけに、住民の思いは複雑です。




 記事

注目の一戦は磐城に軍配


磐城が上位 進出するためには
2年生投手の踏ん張りがカギ

 第99回全国高校野球選手権福島大会は11日、前半戦が終了し、32校に絞られました。この時点で勝ち残っているいわき勢は、いわき光洋、磐農、磐城、湯本、いわき総合の5校。15日に後半戦が再開され、県内各球場で3回戦16試合が行われています。序盤の注目カード、昌平ム磐城戦を振り返ります。




「とおのもののけやしき」の作・演出者
岩崎正裕さんに聞く


道具で昭和と平成をつなぐ試み

 「伊丹市立演劇ホール(アイホール)ディレクター」と「劇団太陽族代表」という2つの肩書きを持つ岩崎さん。この夏、自ら作・演出を手がけた「とおのもののけやしき」が8月26、27日の2日間、いわきアリオスで上演されます。




続 ウッドペレット工場の建設


地元企業が工場建設の中止を決める

 いわき市遠野町上遠野の遠野市民運動場の隣接地に、地元企業の遠野興産のウッドペレット工場の建設が進められていた問題で、中野社長は工場の建設を中止することを決めました。すでに建設に反対して結成された「遠野の環境を考える会」に建設中止の文書が渡されていて、考える会では広報紙を介して住民に伝えています。