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 特集.夏の高校野球

聖光といわき勢による決勝の可能性もある

 第99回全国高校野球選手権福島大会が7月7日から22日まで、福島市の県営あづま球場などで開かれます。出場は昨年と同じ78チーム(84校)。いわき地区は東日本国際大付属昌平が第2シード、いわき光洋も第3シードに選ばれました。いわき地区で有力視されている昌平、光洋、磐城にスポットを当て、大会を占います。




一番は技術指導ではなく人づくり


東日本国際大付属昌平高校野球部監督
伊藤 博康さん

 春の東北大会で昌平をベスト4に導いた伊藤博康監督(47)は元プロ野球選手です。「確かに技術指導は大事ですが、一番は礼儀などの人づくりです。それを着実に浸透させて底上げを図るつもりです」と言います。気負わずに選手たちと向き合い、指導者としての考え方が少しずつ選手たちに浸透してきています。その野球人生や思いを聞きました。

 




 記事

メトロノーム 市長選の憂い


市民の深いため息が聞こえる




自主避難者の憂い(5) 矢内 齊

久之浜と四倉の対応の違い




遺品が語る沖縄戦


惨劇の記憶を伝える

 「沖縄慰霊の日」の6月23日から3日間、平字古鍛冶町の菩提院で沖縄戦遺品展「遺品が語る沖縄戦」開かれました。陸奥国岩城郡(現在のいわき市)で生まれ育った袋中(たいちゅう)上人がのちに沖縄に渡り、浄土宗を布教した縁によるもので、東北では初めての遺品展です。日本軍の武器や兵士の持ちものだけでなく、住民の日用品なども展示され、沖縄戦の苛酷で悲惨な状況をいまに伝えました。




地域発  遠野町で起きている問題


煙突からの放射性物質が心配

 いわき市遠野町上遠野の遠野市民運動場の隣接地に現在、地元企業の遠野興産のウッドペレット工場が建設されています。いわき市と棚倉町の杉を材料に、工業用の木質ペレット(小粒の固形燃料)を造る工場で、その製造過程で1kgあたり50 Bq以下の樹皮などを燃やしてボイラーを動かします。周辺には幼稚園や保育所、小・中学校、高校、それに住宅地、田畑もあり、住民の多くがボイラーから出る排ガスに含まれる放射性物質などを心配し、工場稼働に反対する署名運動が始まっています。