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 特集.共謀罪を考える

刑法体系を根本から覆す


犯罪を計画段階で処罰する「共謀罪」の審議が、衆議院本会議で始まりました。正式には組織的犯罪処罰法改正案。そもそも「共謀罪」とはなんなのか、安倍政権はなぜこれほどまでに制定にこだわるのでしょうか…。その目的や背景を、一貫してこの法律に反対し続けている、海渡雄一弁護士(61)の講演会から読み解きます。




 記事

写 真家 中筋 純さん


放射能災害は時間との対峙で見えてくる

 「流転 福島&チェルノブイリ」。昨年3月から全国を巡回している、写 真家の中筋純さん(50)の写 真展で、丸1年を経てこの3月に、郡山市と福島市で開かれました。原発事故後の福島とチェルノブイリの120枚の写 真が、国境の隔たりなく合わせて展示されています。両地域には25年の時間的なずれがあり、チェルノブイリの写 真は近い未来の福島の姿にも見えます。一方、どちらを撮った写 真なのか判別 がつきにくいものもあります。中筋さんの思いを聞きました。




初代マチュピチュ村長の野内与吉さんのこと


いつも村を考えていた

 大玉 村出身で移民としてペルーに渡り、初代マチュピチュ村長を務めた野内与吉さん(1895─1969)の孫の野内セサル良郎さんの講演会が3月12日、いわきPITで開かれました。セサルさんは「世界遺産に村を創った日本人」と題し、2年前に与吉さんを取りあげた番組「世界ふしぎ発見!」などもスクリーンに映しながら、与吉さんの人生や祖父への思いなどを話しました。

 




江戸文化を語る(番外編) 言葉について


「下りもの」や小江戸

 上廣歴史・文化フォーラム「江戸時代の文化を語る」が21日、いわき市文化センターで開かれ、江戸東京博物館名誉館長の竹内誠さんが江戸文化の実相や精神について話しました。何回かに分けて紹介します。

 




国谷裕子さんのはなし
(2)女性を巡る問題


自分たちで問題提起する

 キャスターの国谷裕子さんの講演が2月25日、いわき市総合保健福祉センターで開かれました。「いわきウーマンフェスタ」の一環で、国谷さんは「女性が輝ける社会を目指して」と題し、キャスターになった経緯など自身のことにふれながら、女性を取り巻く社会の現状や、女性が社会で活躍していくために必要なことを話しました。

 




もじもじ会議
「考える人」編集長 河野通 和さんのはなし
(3)「考える人」創刊50号


刺激されて人が集い、動き始める

 文章を書いたり、本を読んだり作ったり、ひとの話を聞いたり「文字まわり」の好きな人が集まって、ゲストの話を聞きながら言葉などについて考える「もじもじ会議」(いわきアリオス主催)が2月からアリオスで始まりました。初めてのゲストは、新潮社の季刊誌「考える人」編集長の河野通 和さん。18日、アリオスのカンティーネで、河野さんを囲んで話を聞きました。




天田愚案と正岡子規 (4)柿の歌


 縁・講演会「天田愚庵と正岡子規」(天田愚庵顕彰会など主催)が2月12日、いわき市文化センターで開かれまし。松山市立子規記念博物館館長の竹田美喜さんが、正岡子規の人生をたどりながら、俳句だけでなく短歌の革新もした子規が、万葉調歌人の天田愚庵との出会いにどんな影響を受けたのかを話しました。




 連載

DAY AFTER TOMORROW(170)

桜の下での“お斎”



ストリートオルガン(117)

丹後沢さんぽ
沼に枝を広げる一本桜に丹後を思う



勝川克志 アーチストの一日(38)

漫画家・勝川克志さんのオリジナル漫画の連載です。






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