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 特集.あれから6年

ありふれた日常を奪われた悲しみが続く


 震災と原発事故から6年。事故で放出された放射能は消えずにあって、心を晴れ晴れとさせてくれません。それはいわきの人たちの悩みでもあります。「原発や放射能は過去のこと」という風潮のなかで、高い線量 に苦しんでいる地域の人たちはいま、何を思うのか。志田名・荻地区を訪ね、見えてくるものや問題点をまとめました。




何もできないことが何よりつらいんです

 福島第一原発から30km圏内で、いわき市内では放射線量 が高いことで知られている川前町下桶売の志田名・荻地区に住んでいる井手たか子さん(80)に話を聞きました。



大越勝彦さんのはなし

原発事故さえなければ



渡辺淑彦弁護士のはなし


実体経済がやられてしまった

 渡辺淑彦弁護士(46)は震災・原発事故のあと、2人の子どもを連れて避難した経験があります。そして6年。あの出来事を実際に体験したからこそ被災者に寄り添い、問題解決のために奔走してきました。でも、被災者の悩みや苦しみは同じではなく、さらに深く沈んでいます。話を聞きました。




市民測定室だより(24)


いわきの初期被曝調査の中間報告

 いわき放射能市民測定室の依頼で、昨年からいわき市の初期被曝の検証をしている、今中哲二さんの中間報告会(市民測定室主催)が2月26日、いわき市文化センターで開かれました。




 記事

吉村作治のエジプトに魅せられて(3)ピラミッドの謎


王様の墓という誤った考え

 「吉村作治のエジプト展」にちなんだ吉村さんの講演会が1月28日、石炭化石館で開かれました。第1回目のテーマは「ピラミッドの謎」。何回かに分けて紹介します。




江戸文化を語る(4) 江戸っ子の暮らし


息づいていた人生循環論

 上廣歴史・文化フォーラム「江戸時代の文化を語る」が21日、いわき市文化センターで開かれ、江戸東京博物館名誉館長の竹内誠さんが江戸文化の実相や精神について話しました。何回かに分けて紹介します。

 




もじもじ会議
「考える人」編集長 河野通 和さんのはなし
(2)「婦人公論」


みんなから言葉を引き出し
同じ悩みを持つ人に届ける

 文章を書いたり、本を読んだり作ったり、ひとの話を聞いたり「文字まわり」の好きな人が集まって、ゲストの話を聞きながら言葉などについて考える「もじもじ会議」(いわきアリオス主催)が2月からアリオスで始まりました。初めてのゲストは、新潮社の季刊誌「考える人」編集長の河野通 和さん。18日、アリオスのカンティーネで、河野さんを囲んで話を聞きました。




天田愚案と正岡子規 (2)愚庵のこと


 縁・講演会「天田愚庵と正岡子規」(天田愚庵顕彰会など主催)が2月12日、いわき市文化センターで開かれまし。松山市立子規記念博物館館長の竹田美喜さんが、正岡子規の人生をたどりながら、俳句だけでなく短歌の革新もした子規が、万葉調歌人の天田愚庵との出会いにどんな影響を受けたのかを話しました。




 連載

DAY AFTER TOMORROW(169)

taraプロジェクト



ストリートオルガン(116)

Strong in the rain
雨ニモマケズ、今ニモマケズ



勝川克志 アーチストの一日(36)

漫画家・勝川克志さんのオリジナル漫画の連載です。






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