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 特集.磐城共立病院の呼吸器内科

肺結核患者がいわきで入院できない


 いわき市立磐城共立病院は2月20日から、肺結核や肺気腫など呼吸器系患者の新規入院の受け入れを休止しました。1人しかいない呼吸器内科の常勤医(65)が3月に定年退職となり、その後任が確保できないためで、浜通 りで唯一、肺結核患者が入院できた病院の受け入れ休止に、今後、肺結核で入院が必要になった患者は、中通 りや会津などの病院で治療を受けなければなりません。磐城共立病院の呼吸器内科の現状から、いわきの医療を見つめます。




山根喜男さんのはなし


一生懸命やっている人だけが
どんどん孤立し疲弊していく




いわき市保健所長 新家利一さんのはなし


医者が集まるところに医者は集まる




 記事

江戸文化を語る(3) 経済と文化


江戸がにぎわった田沼の時代

 上廣歴史・文化フォーラム「江戸時代の文化を語る」が21日、いわき市文化センターで開かれ、江戸東京博物館名誉館長の竹内誠さんが江戸文化の実相や精神について話しました。何回かに分けて紹介します。




姜尚中さんのはなし(下)


1人1人の生活に密着する

 政治学者の姜尚中さんの講演会が1月19日、パレスいわやで開かれました。トランプ大統領の就任式の直前だったので、姜さんは講演のテーマを大統領就任後の世界、そして日本経済のあり方に変更し、世界が大きく変化しようとしているなかで、1人1人の生活や生業、地場産業などがどうなっていくのかを、震災にもふれながら話しました。講演の内容を数回にわけて紹介し、トランプ政権のアメリカと世界、日本を考えます。




吉村作治のエジプトに魅せられて
(2)ピラミッドの謎


10分の1のミニチュアをつくる

 「吉村作治のエジプト展」にちなんだ吉村さんの講演会が1月28日、石炭化石館で開かれました。第1回目のテーマは「ピラミッドの謎」。何回かに分けて紹介します。

 




もじもじ会議
「考える人」編集長 河野通 和さんのはなし
(1)中央公論との出会い


本に連なる世界や人々が気になる

 文章を書いたり、本を読んだり作ったり、ひとの話を聞いたり「文字まわり」の好きな人が集まって、ゲストの話を聞きながら言葉などについて考える「もじもじ会議」(いわきアリオス主催)が2月からアリオスで始まりました。初めてのゲストは、新潮社の季刊誌「考える人」編集長の河野通 和さん。18日、アリオスのカンティーネで、河野さんを囲んで話を聞きました。




天田愚案と正岡子規 (1)子規のこと


 縁・講演会「天田愚庵と正岡子規」(天田愚庵顕彰会など主催)が2月12日、いわき市文化センターで開かれまし。松山市立子規記念博物館館長の竹田美喜さんが、正岡子規の人生をたどりながら、俳句だけでなく短歌の革新もした子規が、万葉調歌人の天田愚庵との出会いにどんな影響を受けたのかを話しました。




26回目の県民健康調査討論委員会


なぜ別 の組織が必要か

 第26回県民健康調査検討委員会(座長・星北斗県医師会副会長)が2月20日、福島市のホテル福島グリーンパレスで開かれました。席上、星座長から示された、一昨年3月に中間取りまとめをして以降、開かれていない甲状腺評価部会の開催案と、昨年末の検討委員会で、星座長から唐突に提案された、専門家による国際的な第三者機関について議論されました。




 連載

Old Salty(79)

元参議院議院・戸田邦司さんによる連載
『叫び』



月刊Chronicle

俺が死んでも映画は残る 映画に時効はない
若松孝二さん



ぼくの天文台2(15)

粥塚伯正さんによる連載
三十三年目の檜枝岐。





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