GIFアニメ 日々の新聞
CONTENTS
日々の新聞
風の通る家
いわきクロニクル
オンブズマン
編集後記
招待席

田人お伽草紙
草野天平の頁
HIBINO IN IWAKI
時のゆくえ
仲間たちの野辺送り
蔡國強といわきの物語
DUO
オリジナルショップ
定期購読
リンク集


フロントページ
2003.3〜12
2004.1〜5
2004.6〜12
2005.1〜12
2006.1〜12
2007.1〜12
2008.1〜12
2009.1〜12
2010.1〜12
2011.1〜12
2012.1〜12
2013.1〜12
2014.1〜12
2015.1〜12
2016.1〜12
 特集.新島襄が訪れたいわき

雷雨で赤井嶽登山は断念


 同志社大学の創立者で、会津藩出身の新島八重の2番目の夫の新島襄(1843−1890)は1864年(元治元)3月末、備中松山藩の洋式帆船「快風丸」に乗って函館に向かう途中、磐前郡(現在のいわき市)中之作に寄港し、9泊10日間、逗留しました。その間、赤井嶽登山も試み、磐城平城下を歩き、旅宿にも泊まりました。襄が記した「函楯紀行」を紐解きながら、いわきでの襄の足どりを追いかけ、そのころのいわきにタイムスリップします。




夏井芳徳さんのはなし

志を抱いたらやり遂げる

 新島襄が記した「函楯紀行」のなかのいわきについての記述をもとに、「新島襄が見た『いわき』(1)」展が6月6日まで、いわき総合図書館の5階で開かれています。館長の夏井芳徳さんに襄のことなどを聞きました。




中之作の人はおおらか

 「地域の歴史をかたちにして残したい」という思いから、2008年に『中之作村』という冊子を自費出版した松本茂さんにはなしを聞きました。
  冊子には中之作の歴史や屋号、漁業の変遷などがまとめられていて、貴重な資料となっています。



 記事

吉村作治のエジプトに魅せられて(1)はじめに


東京生まれのカイロ育ち

 「吉村作治のエジプト展」にちなんだ吉村さんの講演会が1月28日、石炭化石館で開かれました。第1回目のテーマは「ピラミッドの謎」。何回かに分けて紹介します。




江戸文化を語る(2) 相撲のはなし 下


横綱に必要な品格

 上廣歴史・文化フォーラム「江戸時代の文化を語る」が21日、いわき市文化センターで開かれ、江戸東京博物館名誉館長の竹内誠さんが江戸文化の実相や精神について話しました。何回かに分けて紹介します。

 




姜尚中さんのはなし(中)


トランプ現象を軽く考えてはいけない

 政治学者の姜尚中さんの講演会が1月19日、パレスいわやで開かれました。トランプ大統領の就任式の直前だったので、姜さんは講演のテーマを大統領就任後の世界、そして日本経済のあり方に変更し、世界が大きく変化しようとしているなかで、1人1人の生活や生業、地場産業などがどうなっていくのかを、震災にもふれながら話しました。講演の内容を数回にわけて紹介し、トランプ政権のアメリカと世界、日本を考えます。




長澤啓行さんのはなし(4) 東電解体と廃炉への道 

廃炉の困難さ

 脱原発講演会(福島第二原発の即時廃炉を求めるいわき地区実 行委員会)が12月18日、いわき市労働福祉会館で行われました。 講師は長澤啓行さん(大阪府立大名誉教授・若狭ネット資料室長)。 「東電解体と廃炉への道」と題して、原発事故の後始末をこれからどうすべきか、を話しました。テーマ別 に分けて紹介します。




 連載

DAY AFTER TOMORROW(168)

つの会議



ストリートオルガン(115)

くまのアーネストおじさん
問題を乗り越えながら結びつきを深める



勝川克志 アーチストの一日(34)

漫画家・勝川克志さんのオリジナル漫画の連載です。






日々の新聞風の通 る家いわきクロニクルオンブズマン情報
編集後記田人お伽草紙草野天平の頁日比野克彦のページ
フラガールオリジナルショップ定期購読リンク集

 
  ホームへ画面上へ  
福島