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 特集.甲状腺検査のあり方2

子どもたちにとって1番いい方法は


 福島県が行っている子どもの甲状腺検査の方法を、見直そうとする動きが続いています。昨年9月に開かれた県民健康調査検討委員会での議論や、県議会の9月定例会での「検査の維持・拡充」を求める請願の全会一致の採択で、ひとまず現状維持で落ち着いたかに見えました。しかし12月、福島国際専門家会議の組織委員会が「健康調査と甲状腺検査は自主参加であるべき」などの内容を盛り込んだ提言書を県に提出。年末に開かれた、25回目の県民健康調査検討委員会での議論と終了後の記者会見の内容を紹介しながら、子どもの甲状腺検査のあり方を巡る動きを見つめます。




狩野光昭さんに聞く

手術したところから始まる

 福島第一原発の事故後、いわき市議会議員の狩野光昭さんは必要に応じて年に数回、市議会の定例会で甲状腺検査や医療体制、原発作業員のさまざまな問題など、原発事故に関係する質問をしています。そのなかで、甲状腺がんについての現状や実態、課題、必要な対応など考えを聞きました。




 記事

往復葉書 いわき市民←→東電


福島第二原発の 使用済み核燃料プールの燃料も
安全な場所に移すべきではないですか

 昨年11月22日、福島県沖を震源とするM7.4の地震が起きました。その地震に伴い、東京電力の福島第二原発3号機の使用済み核燃料プールで、冷却設備が自動停止し、1時間半ほどで復旧しました。
  その後、何人もの人から「安全性を考えれば福島第二原発でも、高所のプールに保管されている使用済み核燃料をもっと安全な、敷地外の別 な場所に移すべきではないですか」と、言われました。そのことを東電に聞き、回答をもらいました。




トリチウムのこと


健康被害に関係している

 北海道がんセンター名誉院長の西尾正道さんの講演会が11月20日、いわき市生涯学習プラザで開かれました。講演のなかで西尾さんは、福島県が実施している子どもの甲状腺検査の結果 にふれ、自身の見解を話しました。講演後のインタビューとともに、その内容を紹介します。




長澤啓行さんのはなし(2) 東電解体と廃炉への道 

溜まり続ける汚染水のこと

 脱原発講演会(福島第二原発の即時廃炉を求めるいわき地区実 行委員会)が12月18日、いわき市労働福祉会館で行われました。 講師は長澤啓行さん(大阪府立大名誉教授・若狭ネット資料室長)。 「東電解体と廃炉への道」と題して、原発事故の後始末をこれからどうすべきか、を話しました。テーマ別 に分けて紹介します。




 連載

DAY AFTER TOMORROW(167)

小型の免許



ストリートオルガン(114)

エミリー・ディキンスン
詩も生き方も自分のスタイルを持つ



勝川克志 アーチストの一日(33)

漫画家・勝川克志さんのオリジナル漫画の連載です。






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