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 特集.またまた憲法を考える


 「昨年9月に国会で強引に採決された安保法制は憲法違反」と4月に福島地裁いわき支部に訴えた、ふくしま平和訴訟原告団の第1回口頭弁論が11月16日、地裁いわき支部で行われました。その口頭弁論の様子と原告団共同代表のインタビュー、憲法学者・樋口陽一さんが話した戦後の憲法を巡る動きを紹介します。




渡邉則芳さんのはなし

大きく動き始めたら
なかなか阻止できない

 ふくしま平和訴訟の第1回口頭弁論が終わり、後日、原告団の共同代表で、性源寺住職で弁護士の渡邉則芳さん(70)に提訴までの経緯や思いなどを聞きました。渡邉さんは裁判でも、原告と原告代理人という立場で意見陳述しています。




意見陳述

恒久平和主義守るのが憲法
原告団事務局長 矢吹 道徳さん

戦争とは人を殺すもの
原告団共同代表 渡邉 則芳さん




知識人が結束し憲法改正に対抗

 憲法学者・樋口陽一さんを招いての講演会の続編を掲載します。前回掲載でスペースの都合から削らざるを得なかった部分の抜粋で、戦後の憲法を巡る動きが中心。一部、重複しているところもあります。




 記事

フッ素洗口は本当に効果 があるのか


摂りすぎるリスクを前提に考えよう
秋庭賢司さんのはなし

 2016化学物質から健康被害を防ぐセミナーinいわき「『フッ素洗口』を考える」が20日、いわき市総合保健福祉センターで行われました。講演した歯科医師の秋庭賢司さんは「フッ素は国策物質であり健康ファッショ」と、研究にもとづく持論を展開しました。内容を紹介します。




集団フッ素洗口


自ら学習して判断することが問われている

 いわき市内の学校などで、集団フッ素洗口が検討されています。今年3月の市議会で「歯と口腔の健康づくり推進条例」が可決され、4月18日から施行になりました。そのなかに「フッ化物応用」という文言が入っていて、これからフッ素洗口を学校などで集団実施するための準備が進むことになります。フッ素洗口は本当に安全で、必要なものなのでしょうか。




赤坂さんのはなし―ここは海だったんですよ

人と自然との関係の境界線を
踏み込んでいけない側に作った

 いわきまちなかアートフェスティバル「玄玄天」の催しの1つで、地元の現代美術家の吉田重信さんと対談した、民俗学者で福島県立博物館館長の赤坂憲雄さんの話を前号(329号)で掲載しましたが、その続きを紹介します。




磐城が早実を招く


清宮が特大アーチ2本
合宿所に泊まって交流

 磐城高校野球部が創部110周年を迎え、20日、いわきグリーンスタジアムに清宮幸太郎主将が率いる早稲田実業を招いて記念試合を行いました。清宮は左右スタンドに2本の本塁打を放ち、7000人の観衆を沸かせました。試合は第1試合が7ム0で早実、第2試合は3ム0(日没のため6回で終了)で磐城が勝ちました。




甲状腺検査について

多発でなくスクリーニング効果

 北海道がんセンター名誉院長の西尾正道さんの講演会が11月20日、いわき市生涯学習プラザで開かれました。講演のなかで西尾さんは、福島県が実施している子どもの甲状腺検査の結果 にふれ、自身の見解を話しました。講演後のインタビューとともに、その内容を紹介します。




 連載

Old Salty(76)

元参議院議院・戸田邦司さんによる連載
通告がありませんので



ストリートオルガン(113)

生き抜くという旗印
わずかにうごく指先で言葉を動く紡ぎ、覚悟を綴る



ぼくの天文台2(12)

粥塚伯正さんによる連載
ナニモカワラナイ



勝川克志 アーチストの一日(30)

漫画家・勝川克志さんのオリジナル漫画の連載です。






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