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 特集.手塚治虫と会津

美しい自然と人情に心洗われる

 「手塚治虫キャラクタースタンプラリー」が31日まで、会津地方で行われています。手塚は会津に3回訪れています。その縁を観光に結びつけようと企画されました。主催は会津17市町村などでつくる「極上の会津プロジェクト協議会」。これと連動して手塚の色紙や原画、資料などを集めたスタンプラリー特別 企画展「手塚治虫と会津」(31日まで)も会津若松市歴史資料センター「まなべこ」で開かれています。手塚と会津のかかわりについて紹介します。



自宅を念願の漫画美術館に


 会津と手塚治虫のかかわりを調べ、イベントを開くきっかけづくりをした人がいます。私財を投じて冊子「私たちの手塚治虫と会津」を出版し、「会津美里冒険堂」をオープンさせた白井祥隆さん(62)です。「あおいたかし」のペンネームで、自ら漫画やイラストも描いています。漫画に魅せられた白井さんの思いを聞きました。




スリル博士のこと

57年前の会津が息づいている

 「スリル博士」は手塚治虫が最初に週刊誌(「少年サンデー」)に連載した漫画です。 「スリル博士」の第4話は、まさに会津づくし。細部に手塚の温かさ、面 白がる精神が息づいています。背あぶり山のケーブルカー、鶴ヶ城、東山温泉の千人風呂、飯盛山、会津の特産品・赤べこなどが登場します。




手塚るみ子さんのはなし

 

子どものの命を守りたい

 その思いで描き続けた  スタンプラリー特別 企画展「手塚治虫と会津」のオープニングセレモニーで、手塚治虫さんの長女で手塚プロダクション取締役の手塚るみ子さんのギャラリートークが7月30日、会津若松市歴史資料センターまなべこで行われました。るみ子さんは昭和50年に初めて会津を訪れたときの家族旅行の思い出や、父親としてのありし日の姿などを話しました。




 記事

ギャラリー見てある記

自然と共存するアートからのメッセージ

ART MEETING 2016
田人の森に遊ぶ




貝泊で暮らす
ART MEETING 2016 田人の森に遊ぶ

 「ART MEETING 2016 田人の森に遊ぶ」の取材で、「貝泊に看板を出していない雑貨屋さんがある」という話を耳にしました。それは学校の手前にある蛭田正三さん(71)宅でした。蛭田さんは「震災後に千葉からIターンしてきてステンレス加工の仕事をしている人がいるから行ってみたら」と教えてくれました。
  兎澤崇博さん(59)。奥さんと2人の娘さんの4人で移住してきました。
  それぞれに貝泊のいま、これまでの人生などについて話を聞きました。



米倉明さんのはなし 9条について考えよう(4)


絶対的平和主義 その4

他国と協議・議論を重ねて

 民法学者で東大名誉教授の米倉明さんの講演会「絶対的平和主義の覚悟」が5月末、開かれました。参議院選の大きな争点の1つでもある憲法改正。そのなかでも憲法9条について、米倉さんの講演を通 し、それぞれ考えるきっかけにしたいと思います。

 




 連載

DAY AFTER TOMORROW(162)

ブラジルからの便り



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