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 特集.飯舘のいま

よみがえるオオカミ

よみがえるオオカミ展
焼失した絵を復元して展示

 「よみがえるオオカミ」展が7月3日まで、福島県立美術館で開かれています。原発事故に伴い、全村避難を余儀なくされている飯舘村の山津見神社の復元天井絵の展覧会です。山津見神社は事故から2年後、拝殿が火災に遭い、天井絵ともども焼失してしまいました。それから3年、拝殿は再建され、天井絵も復元されました。山の神のお使いであるオオカミの復元は、未来の希望にもなります。




増渕さんのはなし


オオカミ信仰でも別 格の数の天井絵

 福島県立美術館学芸員の増渕鏡子さんに話しを聞きました。




ふるさとへの思い


荒廃していく村を見るのはいやだ
前田区長 長谷川健一さん

 原発事故でいまも全域が避難区域になっている飯舘村。6000人あまりが県内外で避難生活を送っています。その飯舘村住民に対する避難指示が、「帰還困難区域」の長泥地区を除いて、来年3月で解除されます。除染が進んでいるとはいえ村の75%が山林で、まだ線量 の高いところが多くあります。
  事故直後から、国や村の方針とは一線を画して「飯舘の真実」を語り続けてきた前田区長の長谷川健一さんに、いまの心境を聞いた。