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 特集.小さな旅 本宮市から福島市編

 福島県中通りの2つの美術館でいま、話題の美術展が開かれていいます。1つは二本松市の大山忠作美術館の「二本松 さくら」展、もう1つは福島市にある福島県立美術館の「フェルメールとレンブラント」 展。4月半ば過ぎに、寄り道をしながら2つの美術展を訪ねました。 両展とも会期は5月6日までで、ゴールデンウィークにお勧めの小さな旅です。




本宮映画劇場


大正時代の建物で時々、古い映画を上映

 本宮映画劇場は、本宮駅近くの築102年になる劇場で、いまも年に数回、無料の上映会を開いています。
 道を尋ねた老婦人は「わたしも若いころ、ずいぶん映画を見に行きました」と話して暮れました。




「二本松 さくら」展

お花見するように展示室を巡る

 大山忠作美術館は、二本松駅前の市民交流センターの3階にあります。大山さんは2007年に169点の作品を故郷の二本松市に寄贈し、2年後の秋、市民交流センターの開設と同時に、美術館もオープンしました。




ギャラリー・オフグリッド

窮屈に感じる福島の言論を解放したい

 福島市荒町に昨年12月にオープンした「ギャラリー・オフグリッド」。震災後、原発問題や再生エネルギーについて積極的に発言し、行動している赤坂憲雄さんが中心になって運営しています。




フェルメールとレンブラント展

人々の何気ない日常のひとこま

 黄金時代といわれる17世紀のオランダは、長いスペイン支配から脱し、市民社会が台頭し、絵画も宗教画から風景画や静物画、風俗画に変わっていきました。その黄金時代の約60点の作品を並べた展覧会で、黄金時代とその時代に活躍した画家たち、人々のくらしや文化などを紹介しています。




飯坂温泉のこと


7つある外湯を巡る楽しみ

  飯坂温泉は歴史が古く、宮城県の鳴子温泉、秋保温泉とともに奥州三名湯に数えられています。
 歓楽街温泉として花柳界があった土地柄だけに、路地が多く趣があります。




 記事

白石孝さんのはなし
0から学ぶマイナンバー(4)


 第2回いわき未来絆塾が2月27日、古滝屋で開かれ、白石孝さん(官製ワーキングプア研究会理事長)がマイナンバーについて話しました。その実態や国の思惑、注意すべきことなどを、何回かに分けて紹介します。




アリオス☆ワンコインコンサート


クラシック音楽のある暮らし

 いわきアリオスでは今年から「アリオス☆ワンコインコンサート」を始めます。1回目は7月27日、バッハ・コレギウム・ジャパンの創設者で、バッハ演奏の第一人者の鈴木雅明さんの「チェンバロコンサート」を音楽小ホールで開きます。




ジャーナリズムを考える


政府のいいなりではなく
権力の監視役になる

 ボストン・グローブ紙の調査報道チーム「スポットライト」を扱った映画が話題になっています。アカデミー賞の作品、監督賞を獲得したことありますが、一番は「ジャーナリズムの使命」を提示している点にあります。この、事実を丹念に追った映画を通 して、報道について考えます。




 連載

Old Salty(69)

元参議院議院・戸田邦司さんによる連載
水辺に遊ぶ



月刊Chronicle

川内原発を止めない政府の無神経さに懲りない日本をみた
熊本地震に思う



勝川克志 アーチストの一日(17)
漫画家・勝川克志さんのオリジナル漫画の連載です。
12回の予定でしたが、好評につき延長します。



ぼくの天文台2(5)
粥塚伯正さんによる連載
庭にある眼