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 特集.野口雨情 童謡と民謡を巡る

うたはこころの中から生まれる

 このあいだ内郷公民館で開かれた、常磐炭坑節のルーツを探る内郷学特別 講座で、講師を務めた翻訳家でノンフィクション作家の前田和男さんは、詩人で童謡・民謡作詞家の野口雨情(1882-1945)にふれ「炭坑節を作って地元磯原の芸妓たちに歌わせ、レコード化した」と説明しました。童謡と同じくらいの数の民謡を作った雨情。故郷の茨城県北茨城市磯原町を訪ね、童謡と民謡に秘めた思いをたどりました。




雨情の生家と東日本大震災

津波に襲われ補修する




炭坑節

ふるさとの繁栄を願う




常磐炭坑節のルーツをたどる 下


だれが国民歌謡にしたのか

 常磐炭田でいつのころからか坑夫たちに歌われるようになった「常磐炭坑節」ですが、起源はよくわかっていません。
  内郷学特別 講座が3月12日、内郷公民館で開かれ、翻訳家でノンフィクション作家の前田和男さんが「炭鉱仕事で生んだ唄たち」と題して、常磐炭坑節のルーツを探りました。




 記事

白石孝さんのはなし
0から学ぶマイナンバー(3)


 第2回いわき未来絆塾が2月27日、古滝屋で開かれ、白石孝さん(官製ワーキングプア研究会理事長)がマイナンバーについて話しました。その実態や国の思惑、注意すべきことなどを、何回かに分けて紹介します。




50歳のいわき


苦労した住民基本台帳の統一

元いわき市助役 佐々木進さん




中村桂子さんが読む宮沢賢治


 3.11のあと、中村桂子さんは科学者として無力感にさいなまれ、「近代文明を問い直し、自ら生き方を変えなければ」と思いました。そして宮沢賢治を読み直し、作品のなかに、生命誌を研究してきた中村さんならではの気づきが生まれています。中村さんが見た「賢治の世界」とは。




川口江里さんの5年


震災をきっかけに変わり始めた日々

 震災から5年がたち、さまざまな人の顔が思い浮かびます。以前に取材したことがある陶芸作家の川口江里さん(50)もその1人。いわき市の洋向台に窯を持ち、清楚で美しい作品を作っています。大熊町出身の川口さんは、この5年をどう生き、いま何を思うのか。それを知りたいと思い、アトリエを訪ねました。