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 特集.この5年 part3


吉田信さんのはなし
今度の事故ですっかり裏切られました

 年の初めに、ノンフィクション作家の本岡典子さんの著書『100歳夫婦力!』(中央公論新社)が出版されました。10組の100歳周辺の夫婦が紹介されていて、そのなかに故郷の大熊町から避難して、いわきと会津若松で離ればなれに暮らす、吉田信さんとツルさん夫妻もいます。
 信さんを訪ね、震災・原発事故から5年が過ぎたいまの思いを聞きました。




『100歳 夫婦力!』(中央公論新社)
本岡典子 著


夫婦ともに長生きする

 この本は、100歳周辺の十組の夫婦が登場し、それぞれの性格や生き方、くらしなどを紹介しながら、どういう食生活でどんな日々を過ごせば、夫婦がともに楽しく長生きできるのか、専門家の話も聞きながら探っています。




「工房阿列布」の挑戦


原発事故で背中を押された

 知的障害者などが通 う「工房阿列布」の遠藤節子さん(69)と知りあって40年になります。震災・原発事故は障害を持っている人や高齢者、病人にとっては過酷だっただけに「どうしているのかな」と気になっていました。そうしているうちに、「北海道に新しい施設をオープンさせるらしい」という情報が入り、遠藤さんに、この5年とこれからを聞きました。




いわきの魚を諦めるしかない


割烹一平の女将、長谷川雅子さんに話しを聞きました。




 記事

白石孝さんのはなし
0から学ぶマイナンバー(2)


 第2回いわき未来絆塾が2月27日、古滝屋で開かれ、白石孝さん(官製ワーキングプア研究会理事長)がマイナンバーについて話しました。その実態や国の思惑、注意すべきことなどを、何回かに分けて紹介します。




菊地正男さんのはなし


炭鉱で働いてきた人たちのために

 菊地正男さんの展覧会「炭鉱(やま)への想い」が3月末まで、いわき市暮らしの伝承郷で開かれました。伝承郷での展覧会は2度目で、最初の展覧会は2011年に開かれましたが、震災が起きて途中で終了せざるを得ませんでした。展示された14点はすべて炭鉱を描いた作品。菊地さんに絵と炭鉱について聞きました。




常磐炭坑節のルーツをたどる 上


諸説ある炭坑節の生誕地

ハアー朝も早からヨ カンテラ下げてナイ
(ハ ヤロヤッタナイ)
坑内通 いもヨ どんと主のためナイ
(ハ ヤロヤッタナイ)

 常磐炭田でいつのころからか坑夫たちに歌われるようになった「常磐炭坑節」ですが、起源はよくわかっていません。もとは農家が馬を連れて草刈りに行く道中唄だったという説や、石切り職人の仕事唄だったという説もあります。内郷学特別 講座が3月12日、内郷公民館で開かれ、翻訳家でノンフィクション作家の前田和男さんが「炭鉱仕事で生んだ唄たち」と題して、常磐炭坑節のルーツを探りました。




 連載

Old Salty(68)

元参議院議院・戸田邦司さんによる連載
彷徨う軽減税率論



月刊Chronicle

60年代のように 共通 言語としての音楽を持ちたい
雨に打たれて



勝川克志 アーチストの一日(15)
漫画家・勝川克志さんのオリジナル漫画の連載です。
12回の予定でしたが、好評につき延長します。



ぼくの天文台2(4)
粥塚伯正さんによる連載
松本和利を悼む