GIFアニメ 日々の新聞
CONTENTS
日々の新聞
風の通る家
いわきクロニクル
オンブズマン
編集後記
招待席

田人お伽草紙
草野天平の頁
HIBINO IN IWAKI
時のゆくえ
仲間たちの野辺送り
蔡國強といわきの物語
DUO
オリジナルショップ
定期購読
リンク集


フロントページ
2003.3〜12
2004.1〜5
2004.6〜12
2005.1〜12
2006.1〜12
2007.1〜12
2008.1〜12
2009.1〜12
2010.1〜12
2011.1〜12
2012.1〜12
2013.1〜12
2014.1〜12
2015.1〜12
2016.1〜12
 特集.この五年


原発事故が過疎化を早めている

 2月18日、10カ月ぶりに川前町の志田名を訪ねました。
 大越キヨ子さんと松本英人さんを訪ねるとともに、昼間、仕事で出ている大越勝彦さんとは夜に会って、それぞれのいまを聞きました。




今中哲二さんのはなし


あのとき何が起こったのか




土の汚染


除染土の置き場がネックに
きちんとしたモニタリングを

 福島第一原発の事故で飛散した放射能は風に乗って運ばれ、さまざまな場所に落ちました。放射能は大部分が土に付着しているため、放射能のついた土を生活圏から取り除く除染も行われています。しかし置き場所や莫大な費用など、課題もたくさんあります。




海のはなし


第一原発から10〜20km圏内を試験操業へ
手つかずのがれきなどがネック

 原発事故以来自粛している、福島第一原発から半径10〜20km圏内の試験操業が、開始される気配があります。漁業者は「とにかく進んでいかないと」という考えでおおむね一致していますが、「ここで放射線量 の高い魚が出たら、風評被害に拍車がかかる」「海底に沈んでいるがれきをなんとかしないと」という心配もあります。




総理が決断すれば、原発ゼロはできる


 福島第一原発の事故後、「原発ゼロ、自然エネルギーへの転換」を訴え続けている、元内閣総理大臣の小泉純一郎さんを講師に招いた講演会が2月10日、いわきアリオスで開かれました。小泉さんは「日本が進むべき道」と題し、脱原発の考えに至った理由を説明し、「原発ゼロは総理が決断すればできる」と話しました。




 小泉さんを招いた講演会では、福島県内から南相馬市長の桜井勝信さん、浪江町長の馬場有さん、作家の玄侑宗久さんも壇上で、いまの現状や思いを話しました。




福島から日本を変えよう

脱原発を目指す首長会議世話人
桜井 勝信 市長

 




福島第二の再稼働は阻止したい


脱原発を目指す首長会議世話人
作家 玄侑 宗久さん




再稼働より事故の原因と究明と検証が先

浪江町長 馬場 有さん




市民測定室だより(17)


食べ物の放射能

 NPO法人いわき放射能市民測定室「たらちね」が、食べ物に含まれる放射能の測定を始めて4年と少しになります。このところの測定データを見ながら、傾向と対策を考えます。




 記事

米倉センセイの憲法講座(4 最終回)

男女平等について




 連載

Old Salty(67)

元参議院議院・戸田邦司さんによる連載
日本の民主主義、ノルウェーの民主主義



月刊Chronicle

短い人生を駆けた文武両道の紳士
宿澤イズム



勝川克志 アーチストの一日(13)
漫画家・勝川克志さんのオリジナル漫画の連載です。
12回の予定でしたが、好評につき延長します。



ぼくの天文台2(3)
粥塚伯正さんによる連載
子の子